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患者様が安心してお薬を服用できる環境づくり

私たちは、患者様の治療効果を高め、安全な服薬をサポートする適切な服薬指導を最優先の業務としています。また、薬局全体のサービス品質の向上と、薬剤師一人ひとりの自己研鑽・スキルアップを目指し、社内研修の充実をはじめ、学会での発表や専門誌への論文掲載といった学術活動にも積極的に取り組んでおります。

充実した社内研修制度

現場ですぐに活かせる知識を身につけるため、各店舗から持ち寄った専門的な症例報告に基づく勉強会を定期的に開催しています。さらに、経験豊富な薬剤師の記録を参考にしながら、「誰が見ても患者様の状況を正確に把握でき、個々の病態に寄り添った質の高い薬歴」を作成するための検討会も実施しております。そのほか、接遇マナー、保険制度、在宅医療に関する研修など、幅広い分野でスタッフの育成を行っています。

かかりつけ薬剤師制度

患者様ご自身で、信頼できる専任の薬剤師をご指名いただける制度です。営業時間外のお薬に関するご相談にも対応可能となり、いつでも頼れる「身近なお薬のパートナー」としてサポートいたします。

学会発表・論文掲載などの学術実績

日本薬剤師会学術大会などの場において、継続的に研究発表を行っています。日々の調剤業務や患者様との関わりの中から課題やテーマを見出し、全店舗規模でのアンケート調査や症例の収集を行うことで、医療の質向上に貢献しています。

処方箋の事前受付(FAX・E-PARK)

事前に処方箋をFAXでお送りいただくことで、ご来局予定時間に合わせてお薬を準備し、スムーズにお渡しすることができます。また、処方箋ネット受付サービス「E-PARK」にも対応しております。 ※処方箋の有効期限は、発行日を含めて4日間となりますのでご注意ください。

医療DX推進への取り組み

当薬局は、電子処方箋への対応をはじめとする医療分野のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。マイナンバーカードの健康保険証利用の促進やオンライン資格確認システムを活用して正確な医療情報を取得し、それらを基にした、より安全で質の高い医療サービスの提供に努めております。

災害・新興感染症発生時の対応体制

万が一の災害時や新たな感染症の発生に備え、当薬局では日頃から地域の医療機関および行政機関と緊密に連携し、地域住民の皆様の健康と安全を守るための支援・供給体制を確保しております。

選定療養制度に関するご案内

後発医薬品(ジェネリック)が存在する先発医薬品(長期収載品)をご希望される場合、国の制度に基づき、一部特別料金をご負担いただくことがございます。詳細につきましては、窓口で薬剤師にお尋ねいただくか、厚生労働省の公式ホームページをご参照ください。

厚生労働省:後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

調剤明細書の無料発行

当薬局をご利用のすべての患者様に対し、調剤にかかった費用の明細書を無料で発行しております。明細書がご不要な場合は、お会計時にお気軽にお申し付けください。

一部実費負担のお願い

お薬の種類やご要望により、実費でのご負担をお願いする場合がございます。具体的には、軟膏や水薬をお渡しする際の「調剤用容器代」や、保険適用外となる「患者様のご希望によるお薬の一包化」に関する費用などが該当いたします。

薬歴(薬剤服用歴)の適切な管理と活用

患者様一人ひとりの過去の服薬履歴をはじめ、アレルギーの有無、副作用歴、併用薬などの重要情報をまとめた「薬歴」を作成し、厳重に管理しています。お薬をお渡しする際は、この情報を必ず確認し、お薬同士の飲み合わせ(相互作用)や重複投与のリスクを未然に防ぐなど、安全第一の対応を徹底しております。

調剤報酬点数のご案内

当薬局の調剤報酬点数に関する詳細は、日本薬剤師会が発行している点数表にてご確認いただけます。

調剤報酬点数表(令和8年6月1日施行)はこちら

ドクターの開業のご相談

新規のクリニックを立ち上げ希望でいらっしゃるドクター様へ内密で開業までの御支援をさせていただきます。薬局が開業のお手伝いをさせていただくメリットとして、仲介手数料、コンサルタント料は一切いただきません。

クリニック様へ多くの患者さまが来局されるよう一連托生の思いで、開業用地提案、診療圏調査と開業への最大限のサポートをお約束致します。

ご開業に際しては様々な疑問や不安もあるかと思います。このような疑問・不安を解消し、スムーズな開業に向けて綿密な打ち合わせをさせていただき、事業計画からサポートをさせていただきます。

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